理念・代表挨拶
About
あいおーるの理念
Philosophy
私たちは 経験年数や経験内容はそれぞれ異なりますが、
リラクゼーションを学ぶ学校で出会いました。
リラクゼーションとは、心と体を緩めることを用いた、
【心のケア】です。
その中で、私たちは共通の思いを抱くようになりました。
それは、医療者が幸せを感じながら活き活きと働くことで、
患者さんやご家族・ケアマネジャーなど、
訪問看護に関わる全ての方に愛と癒しを提供したいということです。
01
身体へのアプローチだけでなく、傾聴・心へのアプローチを大切に
02
スタッフの特技を生かした様々なアプローチからの看護
03
利用者さまやスタッフひとりひとりに寄り添う
私たちが感じた医療者の現実
医療者は、自分を犠牲にすることが当然になったり、ついつい自分のことは後回しになります。
そんな中で、イライラしながら働いたり、心身共に疲れている医療者をたくさん見てきました。
(私たちも、同じ経験があります)
また、決められたルールに従って働く中で、時間に追われ、利用者さま主体の看護を常に行うことが難しい、、、とも感じていました。自分に余裕がない状態で働くことは、医療者である前に、人として大切なことが欠けてしまう。。。
果たして、それは誰のためになるのか?と、自問自答する日々を過ごしてきました。
しかし、リラクゼーション(心のケア)を学んだことで改めて、心と身体が共に健康である大切さを実感し、まずは、自分達が心身共に健康な状態で働ける環境を創りたいと、強く思うようになりました。
医療者が働きやすい環境を作ることは、心に余裕を持って働くことに繋がり、自分自身も大切にできるようになります。
そうすることで、利用者さま一人一人と関わる時間をしっかり確保することができ、私たちの知識や技術、エネルギーをしっかりと届け、患者さんだけではなくご家族、双方をサポートするケアマネジャーにも幸せの循環を作り上げたいというのが私たちの強い願いです。
代表挨拶
Greeting
訪問看護ステーションあいおーる
代表 岩垣芽里
はじめまして。
訪問看護・訪問介護ステーションあいおーるを運営する、合同会社Rinorus代表の岩垣 芽里です。
私が「あいおーる」を立ち上げたのは、利用者さまはもちろん、そこで働くスタッフも大切にされる場所をつくりたいと思ったことがきっかけでした。
看護師として働く中で、利用者さまにより良い看護や支援を届けるためには、まず支える側であるスタッフ自身が、心にも時間にもゆとりを持って働けることが大切だと感じるようになりました。
利用者さまにも、スタッフにも、それぞれの人生があります。
病気や障がい、職業や立場だけでその人を見るのではなく、
「その人は何を大切にしているのか」
「どんな毎日を過ごしたいのか」
その人自身を知り、一人ひとりの想いや価値観を大切にできる会社でありたいと思っています。
あいおーるでは、看護・リハビリ・介護、それぞれの専門職が力を合わせながら、利用者さまの「その人らしい暮らし」を支えています。
そしてスタッフにも、仕事だけではなく、自分自身や家族、大切な人との時間を大事にしながら、自分らしく働いてほしいと思っています。
私たちの理念は、
「関わるすべての人に、愛と癒しを」
利用者さま、ご家族、スタッフ、地域の皆さま。
あいおーると関わってくださるすべての方が、少しでも安心やあたたかさを感じられる場所を、これからもスタッフみんなでつくっていきたいと思っています。
「あいおーるに出会えてよかった」
そう思っていただける存在であり続けられるよう、一つひとつのご縁を大切に歩んでまいります。
